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【超早期療育プログラム】問題行動が減ってきたシローの様子と最近ハマったもの

知的障害,日常,でこぼこ兄弟
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我が家の4男のシロー(1歳半)は、療育に通っています。

発達検査は未診断ですが、首振りや自傷行為、言葉が出ないなど気になる行動を見せるためです。

\シローの気になる行動や療育の様子はこちら/

【療育ママ】療育に通う兄弟の様子と変化。シローの気になる首振り行動の意味は?

他の兄弟も知的障害の診断を受けて療育に通っています。

実はこの療育に通っている以外に、家でもできる遊びながら子供の発達を促進するという超早期療育プログラムという本を見つけ、子供達に実践中です。

\超早期療育プログラムについて詳しくはこちら/

【体験談】発達が気になる赤ちゃんにやってあげたいこと。 気づいて育てる超早期療育プログラムを1歳半に試してみた

これは主にシローに行っていますが、6歳まで実践できる方法なので、他の兄弟にも取り入れています。

 

ぼっちママ
ぼっちママ

この超早期療育プログラムは、自閉症スペクトラム障害(ASD)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、学習障害などにそれぞれの特性に合わせた遊びが紹介されています。


 

超早期療育プログラムを実践中のシローの変化

まだ始めたばかりですが、シローの様子は少しずつできることが増えてきました。

まず、療育や超早期療育プログラムを始める前は指差しなどせず、たまにクレーン現象を見せたりしましたが、今では自分の好きなものや気になったものに対して、何度も指差しして、「あー」と言うようになりました。

また私の服や手を引っ張って、ほしいものをアピールしてくるように!!

自分が欲しいもののところまで、服を引っ張ったりしたことはなかったので、嬉しい変化でした。

 

言葉はまだ出てこない様子

アピールしたり、指差しはするようななりましたが、理解できる言葉はまだ出ません。

喃語を言ったり、たまに言葉を出しそうな感じはするのですが、なかなか聞き取れません。

「まんま」と私が言っても「ぱぱ」と笑いながら言うので、わざとなの?と思いながら訂正する毎日です。

また自傷行為である頭を叩いたりする頻度も減りましたが、首振りはまだ続いています。

これは本人が楽しんでやっているのかなと思いますが、クセになってしまう前に止めてほしいので、注意して観察しています。

渡しの場合、このときは声掛けをしたり、他のことに興味を向けたりして回避しています。

 

指差しができるようになったのはシローが夢中な電車のおかげ?

最近シローが夢中なもの、それは電車です。

家の近くや療育施設から電車を近くで見ることができるのですが、これにシローがハマったみたいで、電車が通るたびに指差ししています。

自転車や車で走っているときも、療育を受けている途中でも、電車が通る音を聞けば見えないのに「あー」と反応しています。

多分、この電車がキッカケで指差しをするようになったのかなと思いました。

 

興味が出てきた色々なものに指差しするようになったシロー

この電車のおかけで、自分の興味のあるに指を指して教えてくれるようになったので、他にどんなものが好きなのか探している最中です。

今シローが指差しするものが

  • 電車や車
  • 絵本の動物(主にアヒルやゾウ)
  • 道端の植木鉢、道路

です。

救急車や消防車なども好きなようで、よく反応しています。

ここで疑問なのが、救急車や消防車など走っているときは喜んではしゃぐのに、止まっているときは反応なし…

消防署まで行って、近くで見てもサブローは「帰る」と言うのです。

シローもすぐに飽きるのか、別のところをみたりします。

やはり動いている車じゃないと反応が薄いのか…

これは仕方がないので、「帰る」コールがでたらすぐ帰るようにしています。

 

超早期療育プログラムをして良かったこと

他の兄弟たちと通う療育と併用していた超早期療育プログラムですが、やはり早いうちに始めて良かったと思っています。

双子や三男のときは、なかなか発達の遅れに気付くことができず、療育を受けるのに時間がかかってしまいました。

\子供達の発達の遅れに気付いたキッカケはこちら/

【療育ママの体験談】発達障害に気付いたきっかけは言葉の遅れ。私たち家族が発達障害と向き合うまで

このとき、もっと早くから発達の遅れに気づき、対応していればまだここまで周りと遅れを取ることも無かったかもと考えてしまいます。

シローは今後どうなるかわかりませんが、親として今のうちにできることをしていこうと思っています。

もし、子供の発達について不安になっていたり、周りから指摘されたりしたら、この本を参考にしてみてください。

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