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【療育ママ】双子の卒業・入学式準備と放課後デイサービス探し

療育
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我が家の6歳双子はもうすぐ卒園式です。

子供の成長は早く、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

卒園式が終わればすぐに小学校の入学式なので、バタバタして準備を進めている最中です。

双子なので用意するものも2倍だし、就学準備を通販で買おうと思ったら、ほぼ売り切れで完全に出遅れています…

私のような出遅れた人は少ないと思いますが、早く準備をするようにしましょうね!!

 

双子は特別支援学級に在籍することに

我が家の4人の子供達はそれぞれ知的障害の診断を受けていて、療育に通っているので、双子の小学校は特別支援学級に在籍予定です。

6歳双子のイチローはグレーゾーン(境界性知能)、ジローは軽度知的障害(B2)で、周りにの子供達より勉強や運動が遅れていると感じるからです。


今は自分の名前をひらがなで書けたり、簡単な足し算はできますが、集中力が続かないのですぐに飽きたり、他のことをやりだして席を離れたり、声を出してします。

それを考えると、今の子供達にはサポートが必要になると思い、それぞれ合う環境や子供に合った方法で取り組める特別支援学級に決めました。

\授業参観をみたときの子供達の様子と感想/

知的障害の子供達の授業参観をみて思ったこと

 

 

知的障害の双子は通常学級に通えない?

通常学級とは通常の学級に在籍しながら、その特性に合った個別指導をつけるための教室です。

しかし通級による指導の対象者は、障害の程度が軽微であり、1部だけ指導を受けることにより、学校生活での適応が可能となる程度の児童生徒です。

これは比較的軽度の障害を持っている児童、生徒のことを言いますが、通常級による指導に知的障害は含まれいないので、双子が通常級に行くことは難しくなるかもしれません。

 

双子は小学校から放課後デイサービスを利用

また小学校に上がれば、今通っている療育ではなく、放課後デイサービスに行く予定なので受け入れ先を探さないといけません。

今4人は同じ療育に通っていますが、双子は6歳になるので療育ではなく、放課後デイサービスを利用することになります。

 

\療育の様子と兄弟の様子はこちら/

【療育ママ】療育に通う兄弟の様子と変化。シローの気になる首振り行動の意味は?

 

今まで4人で通えていた療育が2人になり、残りの2人は別の放課後デイサービスに通わなければいけない状態です。

この放課後デイサービスの利用開始までも手続きが面倒で、時間もかかってしまいます。

ぼっちママ
ぼっちママ

ちなみに療育と放課後デイサービスの違いは対象年齢で、療育は0〜6歳。放課後デイサービスは6〜18歳となっています。

 

放課後デイサービスの利用方法は?

この放課後等デイサービスを利用するまで、様々な手続きが必要になり、正直面倒です。

1.受給者証の申請

2.利用できるところを探す

3.事業者所と個別支援計画をつくる

4.受給者証を受け取り、利用開始

ここでようやく放課後デイサービスを利用できます。

手続きが多いし、子供に合うところなのか、方針はどうなのか見学で細かくみていく必要がありますね。

 

\受給者と療育手帳についてはこちら/

【療育手帳は必要?】メリット・デメリットと受けられる公共サービスを解説

私の場合、この受給者証をもらうまで時間がかかったので、もしこれから発達診断や療育、デイサービスなど利用するならこの受給者証は早めに申請しておくことをオススメします。

 

小学校に行くのを楽しみにしている双子

障害について色々調べていると、私はまだまだ勉強が足りないと痛感します。

しかし親としては子供が将来困らないように指導したり、周りの環境に慣れていくことは重要だと思うので、今のうちに私達ができることを精一杯していこうと考えています。

あとは双子が楽しく学校生活が送れることを楽しみにしています。

 

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