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【療育】少しずつ言葉が増えてきた知的障害児がハマったおすすめの絵本【えがないえほん】

療育
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我が家ではジロー6歳は軽度(B2)、サブロー4歳は中度(B1)の知的障害の診断を受けて療育に通っています。

 

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【療育ママの体験談】発達障害に気付いたきっかけは言葉の遅れ。私たち家族が発達障害と向き合うまで

療育に通いだしてから、言葉の数が増えてきた感じがしてとても嬉しいです。

例えばサブローはしてほしいことがあると、クレーン現象で私の手を使い誘導していましたが、最近はちゃんと言葉で伝えるようになってきました。

例えば

ヨーグルト→ちっちっと

おにぎり→おににり

うんち→おしっこと言います。

なぜうんちがおしっこなのか分かりませんが、ちゃんと伝えてくれるようになったのでおしりのかぶれもだいぶマシになりました。

しかし自分の名前はオウム返しで雰囲気的に分かるような言い方なのですが、はっきりと言えていません。

またサブローは自分の好きなものしか食べないので、基本的にヨーグルトばかり食べてます。

今はチョコパンやおにぎりなどハマってそればかり食べているので、母としては栄養状態が心配です。

そんな偏食で栄養が心配なときにみつけたのはこの野菜ふりかけです。


12種類の緑黄色野菜が入っていてビタミンを手軽に摂ることができるので、重宝しています。

食感は少しザクザクしてますが、サブローは普通に食べてました。

こういうふりかけなどで少しでも栄養がとれたらオッケー‼と考えて他に食べるものがないか模索しています。

そんな毎日4人の兄弟に振り回されながら頑張りすぎず、ゆるーく子育てをしている私です。

そんなサブローや他の兄弟が、最近療育で見つけた絵本がお気に入りで読みながら大爆笑していました。

それがえがないえほんです。


絵が描いていない絵本を読んだことはありますか?

この絵本は4〜6歳向けなのですが、我が家のシロー(1歳半)でもこの絵本で笑っていたので、もう少し年齢が低くても問題ないと思います。

本当に絵が一つもないですが、子供が好きそうな言葉が本いっぱいに書いてある絵本でした。

この絵本の特徴は「ブリブリッ」などの擬音やふざけた言葉がたくさん書いてあることです。

そしてその言葉を恥ずかしがらずに全力で読まなければいけません。

面白そうな絵本だと思い子供たちに読んでみたら大喜びでした!

ぜひ皆さんも読んでみてください。

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